
ジムニーのドリンクホルダーはなんでこんな場所にあるの?不便すぎ!
これはジムニーの代表的な問題点だよね!
ジムニーのたくさんあるドリンクホルダーの中から一つ取り付けてみたから見てってちょうだい!
皆さんはどんなドリンクホルダーを使用していますか?
特にジムニーは純正ドリンクホルダーの位置にクセがあって出し入れが難しいですよね。
私も最初はとても悩みました。
色々なメーカーからたくさん発売されていてどれが良いのか迷いました。
ジムニー専用品はカー用品店に売られている全車種対応のものに比べて値段が高い...。
ドリンクホルダーくらい最初からつけて欲しいものですよね。
しかしジムニーは逆の考えでカスタムのチャンスを我々に与えてくれていると考え
楽しむことにしました。
そこで私が購入を決めた商品を選んだ理由と使い勝手を交えて紹介したいと思います。
ジムニーの純正ドリンクホルダーの位置

ジムニーの純正ドリンクホルダーの位置をおさらいしておきましょう。
運転席から見ると左後方にあります。
運転中に飲み物を取りたい場合は後ろを見るわけにもいかないので手探りになります。
手探りの時点で運転に集中出来ていないので非常に危険です。
誰用のドリンクホルダーなのかいまだにわかりません。
私の購入したドリンクホルダー

私が購入したドリンクホルダーはKLC株式会社「TAKUMI DRINK HOLDER 500 」です。
この商品の売りは500mlの紙パックが入れることが出来る点です。
この商品を選んだ理由はスタイリッシュな見た目と質感がチッピング塗装で内装とピッタリで一体感がある点です

取り付けは元々あるボルト穴を利用してネジ止めするので衝撃で外れたりする心配はありません

車種を選ばないタイプの社外ドリンクホルダーはエアコンの吹き出し口の爪を引っ掛けるタイプが主なので折れたり外れたりことがありますよね。
KLCとは
引用元:heritage
KLCは千葉県にある会社のようです。

オフィシャルサイトを見ると「Heritageヘリテージ」という名称も記載されています。
調べてみましたが詳細はわかりませんでした。
KLCかHeritageヘリテージで検索するとオンラインショップにつながると思うので気になった方は
調べてみてください。
使用例
500ml紙パックが入ることは記載しましたが大体の方はペットボトルを利用すると思います。
そこで現在売られているペットボトルを実際入れてみて使用感はどうなのか試してみました。
500mlペットボトル


底面の直径が約6.5センチのこのタイプは余裕で入ります。真ん中より下に支えが来るので揺れが激しいと倒れるかも。
600mlペットボトル

底面の直径が約7センチのこのタイプはピッタリという感じです。高さも500よりも短いので安定感があります。
440mlペットボトル

こちらも直径が約6.5センチで余裕です。形状が寸胴なので安定感あります。
195mlペットボトル


スカスカでオススメ出来ません。揺れが激しいと飛んでいきます。
細い缶と直径はほぼ同じなので缶のオススメ出来ません。
まとめ
ジムニーのドリンクホルダー問題について書かせていただきました。
ドリンクホルダーは長距離運転には必須アイテムだと思います。
しかし純正の場所では使いづらいです。
今回紹介したアイテムが誰かの参考になれば嬉しく思います。
ジムニーは不便なところがまだまだあります。
決められた便利より自分の利用法に適したアイテムを選ぶことが出来ると思います。
機能性を重視するかビジュアルを重視するかオーナーの個性を出せる車です。
ぜひ自身のカスタムスタイルに合う製品を見つけて唯一無二のジムニーを作り上げてください。



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