【キャンプ】まず買うべき!アイテム5選

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私はキャンプを始めて3年くらいになります。しかし寒い地域に住んでいる為回数でいったら5回くらいしか行けてません。

そんな経験も知識も初心者とそんな変わらない私が使って便利でこれからも使い続けたいと思ったものを5つ選んでみました。

今年から始めようと思っている方の参考になれば嬉しいです。

こんな人に読んで欲しい

▶︎キャンプを始めようと思っている方

▶︎キャンプに興味を持っている方

▶︎何を揃えたらいいか迷っている方

目次

①ソト(SOTO)スライドガストーチ STー480C

ソト(SOTO)スライドガストーチ STー480C

サイズ▶︎幅3.8×奥行1.8×高さ11〜18.5㎝

重 量▶︎52g

価 格▶︎¥3600(記事作成時)

用 途▶︎火を点ける

ソト(SOTO)スライドガストーチ STー480Cは、キャンプやアウトドアに最適なガストーチです。特徴は火口が自在に伸びる点です。これにより、ライター・マッチでは点火しづらかったところにも届きやすくなっています。

また耐風になっているので屋外での使用に非常に向いています。

さらに本体下部には燃料ゲージが付いているため、残りの燃料量が一目でわかります。

燃料は市販のカセットガスを使用して充填することができます。カセットガスは、アウトドア用品店やホームセンターで手軽に購入することができるのでずっと使えて経済的です。

点火スイッチにはロック機構がついているので安全です。

いい点

▶︎火をつけやすい

▶︎残量がわかる

▶︎経済的

残念な点

▶︎充填が少し難しい

②FIRE LIGHTERS ファイヤーライターズ

FIRE LIGHTERS ファイヤーライターズ

サイズ▶︎12.1×6.8×3.2㎝

重 量▶︎130g

価 格▶︎¥797(記事作成時)

用 途▶︎火を点けるor着火剤

ファイヤーライターズは、本体自体が着火剤になっているマッチ型着火剤です。

キャンプでは火をつけるのもこだわっている方もいらっしゃいますが、私はスピード重視なのでその辺は気にしません。点けばいいんです。

これ自体が8分〜12分燃焼するのでバーベキューの時の炭にも使えます。

必要な分を折って箱の側面に擦って使います。マッチを使ったことがある方なら誰でもつけれます。

キャンプで料理をされる方にオススメです。

朝露で箱がふにゃふにゃになってしまったことがあるので入れ物を用意することをお勧めします。

いい点

▶︎すぐ火を点けられる

▶︎点け方が簡単

▶︎ライター不要

残念な点

▶︎湿気・水に弱い

③50/50 WORKSHOP ミニマライト TR8-5WS

50/50 WORKSHOP ミニマライト TR8-5WS

サイズ▶︎123×26.5×26.5㎜

重 量▶︎107g

価 格▶︎¥2730

用 途▶︎懐中電灯、室内灯、モバイルバッテリー

キャンプでは夜、思っている以上に暗くなります。トイレに行く時はもちろん、周りの荷物を取るのにもライトが必須になります。

50/50 WORKSHOP ミニマライト TR8-5WSは、コンパクトながらも十分な明るさのLEDライトで、アウトドアや非常時にも使えます。

カラーは『OLIVE PAISLEY』と『BLACK TRIBAL』の2色あります。

懐中電灯のように前方を照らしたりランタンのように周りを照らすことが出来ます。

ランタンモードだと暖色と温白色を選ぶことができ光量も2段階調整が出来ます。

Lowモードで10時間使えるので1泊であれば余裕だと思います。

ライト上部には引っ掛け用のハンドルがついているためネックストラップを用意すれば首から下げて使用出来ます。フックを使ってテント内の電気としても使えます。

スイッチ横にはUSB Type-CとType-Aの端子がついていてここから充電が出来ます。

USB給電に対応したリチウムイオンバッテリーでモバイルバッテリーの代わりにもなりスマホの充電が行えます。

いい点

▶︎これだけの機能があって3000円切るのはお得

▶︎コンパクトでかさばらない

▶︎他社から専用パーツが色々出ている

残念な点

▶︎思いつかない

④YOGOTOシリーズ

YOGOTOシリーズ

サイズ▶︎それぞれ

重 量▶︎それぞれ

価 格▶︎それぞれ(¥1380〜)

用 途▶︎ギア収納ケース

キャンプでは大きいものから小さいものまでたくさん必要なものが出てきます。

料理する方だとたくさんの調味料、調理道具など小物がたくさん必要になってきます。

同時にそれらをまとめる収納がないと持ち運べません。

そういう小物の持ち運びに便利なのがYOGOTOシリーズの収納ボックスです。

私が使用しているのは横長タイプのものと正方形タイプのものです。

横長タイプはカトラリー系の収納だったり30センチくらいのものだったら余裕で入ります。

正方形タイプはコーヒーセットと調味料バックとして使ってます。

布製のソフトケースですが丈夫な材質で出来ているためアウトドアでの使用に適していると思います。

価格も1つ1000円ちょっとで非常にリーズナブルです。

柄、カラーもたくさんあって選ぶのに困るくらいです。

いい点

▶︎コスパ最強

▶︎頑丈でガシガシ使える

残念な点

▶︎ソフトケースなので雨に弱い

⑤アースジェット ヤブ蚊ジェット

アースジェット ヤブ蚊ジェット

サイズ▶︎70mm×66mm×230mm

容 量▶︎450ml

価 格▶︎¥806

用 途▶︎虫除け

キャンプ、アウトドアの悩みの一つが虫問題ではないでしょうか。

私は虫は苦手ではないのですが刺すやつはみんな嫌いです。

特にキャンプ場などの山だと気温が高いと5月くらいでも蚊はいます。

毎回蚊取り線香を焚いて虫除けスプレーもかけています。

それでも刺されることがあります。

そんな時薬局でこのヤブ蚊ジェットを見つけました。

最初は家の庭作業用で買ったんですがキャンプでも使えて効果があったので選びました。

使用方法は自分の拠点の周りに1周噴射するだけです。

虫は種類が違うと防虫スプレーが効かないので試しに使ってみたんですが刺す系の虫は減ったと思われます。

いい点

▶︎虫が近寄らない(体感)

▶︎噴射がパワフル

残念な点

▶︎減りが早い

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回買ったものはそんなに高額なものはないので試しに買ってみてもいいかもしれません。

アウトドアショップに行くと実物を手に取ることもできると思うので見つけた際はお試しください。

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